バンコクへ海外赴任が決まったら出発前に何をすればいい?[タイに赴任が決まったら]

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タイのバンコクへ海外赴任、まず何をする?

海外赴任を何度も経験しているという人は稀なので、急にタイのバンコクに海外赴任と言われても何をすればいいの??と戸惑う人がほとんどです。

何をやればいいのか、やった方が良いことなどを簡単にまとめてみました。

バンコクでの家探し

まずは、バンコクと言っても言ったことが無ければどんな場所なのか全く分からないという方も多いのではないでしょうか。

旦那さんの同僚や赴任先の会社から日系不動産会社とオススメの物件の情報などはもらえると思うので、なんとなくどんなところがオススメなのかという所を抑えておけばいいと思います。

最近はオンラインで内見が出来るので、実際の部屋の雰囲気などを日本からでもしっかりとチェック出来るようになっているので、以前よりかなり部屋探しが楽になっています。

海外引越の手配

海外引越というとかなりハードルが高いことのように感じるかもしれませんが、基本的には引越し屋さんにお願いすればサクサク作業は進んでいきます。

コスト削減のために安いところに頼んでも良いですが、基本的には大手が安心です。有名なところで言うと下に書いているところでしょうか。

▶ クロネコヤマトの海外引越
≫ WEBサイト

▶ 日通の海外引越
≫WEBサイト

▶ サカイ引越センター
≫ WEBサイト

持っていくものが決まったら、引っ越し会社に連絡して見積りに来てもらって、その中から選ぶ感じで良いと思います。持っていく量が増えると料金もあがるので要らない物は捨てたり・あげたり・リサイクルショップに持っていったりして処分すると良いでしょう。

予防接種

タイに赴任する際には、予防接種は義務ではないのですが、何種類かは推奨されているので日本で予防接種してから渡航してもいいでしょう。

種類 破傷風 A型肝炎 B型肝炎 日本脳炎 狂犬病
タイ渡時に推奨される予防接種  〇  〇  〇  〇  〇

ただ、タイに日系クリニックでもお手頃価格で予防接種出来るので、タイに来てからでも別に良いかなと思います。

忘れてた!という人はタイで接種してしまいましょう。

住民票はどうする?

基本的には1年以上海外に赴任する場合には、海外転出届を出す必要がありますが、この海外転出届を出すと、現住所の住民票は「除票」となり住民票を抜いた状態になります。

住民票を抜くとどうなるかを理解しておきましょう!

ライフラインやネット・テレビの解約

海外赴任前の生活関連サービスの停止・解約手順についてここでは紹介します。電気・ガス・水道のような代表的なものからNHKなどの忘れがちなものまでまとめています。

住所変更と転送設定

私が住所変更したのは以下の3つです。

家族が日本に残る場合には住所変更の必要はありませんが、家を引き払う場合には住所変更が必要です。基本的には実家の住所など郵便物が受け取れる住所を指定しておきましょう。

▶ 生命保険
▶ 銀行
▶ クレジットカード

郵便局・宅配便への転送設定も忘れずに!

引越してもしばらく届く郵便物や宅配物に関しては、郵便局などに転送手続きを忘れずに行いましょう。この手続きを行っておけば1年間は転送をしてくれます。
手続きは最寄りの郵便局に行って旧住所と新住所を証明する書類を出して手続きを行いましょう。

しっかり準備してタイ生活を快適スタート!

あ!あれを忘れていたという事も後で出てくる事がありますが、タイ生活を快適にスタートするために日本側で出来る手続きは終わらせておくことをオススメします!

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