海外赴任の際に解約する物をまとめてみた、公共料金やネット・電話・テレビも漏れなく解約!

スポンサーリンク

ライフラインの解約手続き

日本で生活している時には必要なライフラインである「電気」「水道」「ガス」の3種類の解約手続きは忘れないように行いましょう。

渡航前にホテル生活などをする場合を除いてギリギリまで使うと思うので、停止日やいつまで使えるかというのはしっかり把握しておくようにしましょう。

電気の解約

❖ 申込みのタイミング:海外渡航の1~2週間くらい前

電気の解約手続きは多くの電力会社で「電話」または「ネット申込み」で解約依頼を行う事が可能です。海外に渡航する2週間くらい前から解約手続きに向けて動いていくのが安全です。
支払い方法を忘れないようにしっかりと把握しておきましょう!
日本国内で連絡が出来る連絡先と住所を聞かれると思います。

水道の解約

❖ 申し込みのタイミング :海外渡航の1~2週間くらい前

現住所の水道局に連絡して停止の手続きを行いましょう。最近は水道局でも「電話」または「ネット申込み」が出来るところも増えてきているようなので事前にWEB申し込みが可能かチェックしましょう。
手元に毎月の検針票を手元に用意して連絡しましょう。
日本国内で連絡が出来る連絡先と住所を聞かれると思います。

ガスの解約

❖ 申し込みのタイミング :海外渡航の1~2週間くらい前

ガスの停止は停止日に立ち合いが必要な場合があるので事前に聞いておくようにご注意ください。基本的にはこちらも遅くても1週間前までには連絡しておくと良いでしょう。
日本国内で連絡が出来る連絡先と住所を聞かれると思います。

ネット・テレビ関係

次に電話やインターネット・テレビ関係の解約を見ていきましょう。
解約を忘れて無駄なお金が発生しないように注意しましょう。

固定回線の解約

❖ 申し込みのタイミング :海外渡航の2週間くらい前

固定電話も「解約」か「一時中断」、「利用休止」のいずれかの方法を選びましょう。最近は固定電話を持たない家庭も増えてきているので、帰国後使わない場合には解約手続きを行いましょう。
電話やインターネット申し込みだけでなく、書類の提出などが必要なので早めに解約を行いましょう。

携帯電話の解約

❖ 申し込みのタイミング :海外渡航の2週間くらい前

携帯電話も解約の手続きを行わないと月額費用が継続してかかるので解約を行うのがオススメです。今使っている電話番号を保管しておきたい場合は、楽天モバイルに電話番号を移行して持っておくと月額無料で電話番号が保管できるので、電話番号保管サービスを利用しようと思っている方は楽天モバイルへの切り替えがオススメです。

※2022年6月末で楽天モバイルの月額無料プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」は終了となります。
2022年7月1日から始まる新プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」では0~3GBは月額1,078円(税込み、以下同)、3~20GBは月額2,178円、20GBを超過した場合は月額3,278円。
月間のデータ利用量が1GB以下のユーザーについては、10月末までは楽天ポイントを還元して実質無料となるとのことです。

NHKの解約

❖ 申し込みのタイミング :海外渡航の2週間くらい前

NHKに関しても解約手続きを行っておかないと無駄なお金が必要になります。まずは窓口に連絡し所定の解約申込書を貰って提出する必要があります。
解約の際にすでに前払いしている料金がある場合には返金してもらえるので手続きを忘れないようにしましょう。

インターネットの解約

❖ 申し込みのタイミング :契約しているプロバイダーによる。

契約しているプロバーダーによって、解約のタイミングなどが異なる場合があるので、早めに解約に関して問合せをしてみる事をオススメします。

漏れずに解約手続きを行って無駄な出費を抑えよう!

使わない物にお金を払うのは勿体ないので、解約手続きの漏れなどが無いようにしっかりと自分が契約している不要なサービスは一度解約するのがオススメです。

毎月の請求書やクレジットカードの利用明細などで漏れがないかを再確認して海外に行くようにしましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました