6月からタイランドパス(Thailand Pass)が廃止に?? 5月に一時帰国するので申請してみた。

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タイ入国時に必要な手続き・タイランドパス(Thailand Pass)

2022年5月時点でタイ入国の際の規制はかなり緩和され、必要回数のワクチン接種済か出国72時間以内の陰性証明書があれば隔離なしで簡単に入国できるようになっています。

タイの観光スポーツ庁は6月からさらに緩和する方向で調整を行っているようです。
その緩和の内容がタイランドパスの廃止で、これが実現すれば気軽にタイに旅行できるようになるので期待が高まっています!

✅タイランドパスがなくなれば観光が盛り上がりそう!
最近は観光客と思われる方をよく街中で見かけるようになり、街も賑やかになりつつあるなと感じていますが、タイランドパスがなくなれば更に盛り上がること間違いなしですね!

タイランドパスを申請してみた

近いうちに一時帰国の予定があるので、実際にタイランドパスを申請してみました。私はワクチンを規定回数接種しているので、必要な書類は以下の通りです。
まずは必要書類の写真を撮って画像を保存してから申請開始です。

申請はスマホでもパソコンでもできますが、パソコンからのほうがやりやすかったです。

今回用意した申請に必要な書類

✅ パスポート(顔写真のページ)
✅ ワクチン接種証明書(タイの病院の接種証明書を利用)
✅ 英文の医療保険証書

上記の他にはタイ入国時に利用する飛行機の便名を入力する必要がありました。
元々加入していた医療保険で申請できたので、特にお金をかけずに書類の準備ができました。

タイランドパス申請の流れ

現在のタイランドパス申請の流れを簡単にご紹介します。

1.入国方法を選ぶ

まずはタイへの入国方法を選択します。
空路での入国なので「Air Travel」を選択します。

2.タイ人かタイ人以外かを選択

次にタイ人かどうかを確認する選択肢が出てきます。
タイ人でない場合は「Non-Thai」を選択します。

3.言語を選ぶ

言語の選択画面、と言っても英語しかありませんが「English Language」を選択します。
簡単な英語だけで手続きできるので、英語が苦手な方でも大丈夫です。

4.入国する方法を選択

必要回数のワクチン接種済、もしくは出国72時間以内に取得した陰性証明書がある場合は「No Quarantine(検疫なし)」の下にある「Select」を選びます。

5.規約に同意して次に進む

規約や注意事項が表示されるので内容を確認し、チェックボックスにチェックを入れて「Confirm」を押して次に進みます。

6.タイ入国に関する情報を入力
渡航の目的や出発国、タイに入国する地域、フライトNo.到着日、タイを出る日などを入力していきます。入力できたら「Register」を押して次のページへ。
7.個人情報を入力してパスポート画像アップロード

名前や国籍、誕生日、メールアドレス、職業などを入力したらパスポートの画像をアップロードします。

8.ワクチン接種状況を入力+証明書アップロード

ワクチン接種日やワクチンの種類を1回目・2回目と入力を進めてワクチンパスポートや接種証明書の画像をアップロードします。
72時間以内の陰性証明書がある場合はここで入力して画像をアップロードします。

9.保険の情報を入力

次に保険の情報を入力して、画像データをアップロードします。
5月1日から治療補償の額が1万 US ドル以上となったので、クレジットカード付帯の保険で条件を満たしている場合も多いかと思います。

10. 内容を確認して申請

ほかにタイでの滞在先の住所、日本の住所、緊急連絡先などを入力し、最後に内容を確認して「Submit」を押せば申請完了です。
事前に書類を写真データとして保存しておけば10分程度で終わるかと思います。

11.アクセスコードが表示される

申請が完了すると最後にAccess Codeが表示されます。
申請内容に問題がなければ48時間以内にタイランドパスのQRコードがメールで送られてきます。

✅ 申請から約10時間でメールが来た。
どのくらい時間がかかるのかなと思っていましたが、申請してから24時間経たずにQRコードが送られてきました。こんなに早く来ると思っていなかったので驚きました。

東南アジアではタイ以外の国でも入国の規制緩和が進む

最近はタイ以外でもマレーシア・ベトナム・シンガポールなど東南アジアの入国規制緩和のニュースが増えてきました。

今後も入国規制がどんどん緩和されて、また気軽に近隣国への旅行ができるようになりそうですね。

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