タイに来たら「ピンクのガネーシャ」に願いを叶えてもらいましょう!

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願い事が早く叶う!ピンクのガネーシャのお寺

バンコクから少し離れた場所にもたくさんの観光スポットがあり、行くのは少々面倒な場所にあるものの、ぜひ行ってもらいたい場所がいくつかあります。

その中の一つ、ピンクのガネーシャをご紹介します。
ここは以前ご紹介した「ワットパクナム」と同様、SNSで広まった観光地です。見た目のインパクトはもちろん、ここでお願いごとをするとすぐに願いをかなえてくれるご利益のあるお寺としてタイ人の間でも人気です。

ちなみにこのピンクのガネーシャのあるお寺は「ワット・サマーン・ラッタナーラーム(Wat Saman Rattanaram)」という名前で、バンコクから約80㎞離れたチャチュンサオ県にあります。

ピンクのガネーシャにお願いごとをしよう!

ワット・サマーン・ラッタナーラームに到着したら、ピンクのガネーシャにお願いごとをしましょう。

ピンクのガネーシャは幅16m、高さ24mととても大きいです。お願いごとをするのはピンクのガネーシャに直接ではなく、周りにいる「ネズミ」の像にお願いごとをする必要があります。このネズミはガネーシャの使いで、ネズミがガネーシャに願い事を伝えてくれるので、ネズミにお願いするようになっています。

ガネーシャ像の周りには合計14匹のネズミがいます。各方位に8匹いるほか、ガネーシャ像の手前に2匹いて、この2匹は特殊な能力を持った目と耳を持っているとのこと。特に金運にご利益があるという2つのネズミの像が人気でいつも行列ができています。

ガネーシャの周りにはいろんな色のネズミがいるのですが、自分の生まれた曜日の色のネズミにお願いごとをします。日本ではなじみがありませんが、タイでは生まれた日の曜日は重要で、誰もが自分の誕生曜日を把握しています。
以下の点に注意しながらガネーシャ様にお願いしましょう!

✅ お願い事は自分の生まれた曜日のネズミに!

✅ ネズミにお願いするときは耳元で、反対側の耳はふさぐ。

✅ 願い事の際には、自分の住所と名前も忘れず伝える。

注意すべきポイントは上記の3つです。
そこまで難しくないので、先にお願いしている人を見て同じようにやれば大丈夫かと思います。

ちなみに曜日別の色は、日曜:赤、月曜:黄色、火曜:ピンク、水曜(昼):緑、水曜(夜):黒、木曜:オレンジ、金曜:青、土曜:紫 となります。

✅ 生まれた曜日は事前に調べておきましょう。
自分の生まれた曜日が分からないという方が多いと思いますが、事前に調べておくと便利です。「誕生日 曜日計算」などで調べると色々なサイトが出てきますが、私はこのサイトで調べました。

こんな感じのカラフルなネズミがガネーシャの周りにいるので、先程のお願いの方法を参考にお願いしてみてください。

ちなみにピンクのガネーシャの台座部分はおみやげショップになっていて、ピンクのガネーシャのボールペンなどが手ごろな値段で売られているので、記念に買ってみるのもいいですね。

境内は広いので、ブラブラしてみると結構楽しい!

ここではピンクのガネーシャにお祈りするだけなのかな?と思うかもしれませんが、境内は広くて他にもいろいろあるのでブラブラしてみると楽しいです。

ガネーシャにも負けないサイズ感の像もあるので、こちらも必見です。
かなりの迫力です。

建物の雰囲気は豪華で派手なものが多い印象です。
写真は中国風の建物。

見覚えのあるお坊さんを発見!
タイでも一休さんのアニメが放送されていたので、その影響でしょうか?お寺にぴったりのキャラクターですね。笑

✅ オススメの観光スポット!
ピンクのガネーシャがあるお寺「ワット・サマーン・ラッタナーラーム」はタイ旅行でぜひ行ってほしい観光スポットです!周辺にはワット・ソートーンやバーンマイ100年市場など、ほかにも見どころがあるので、マイカーまたはレンタカーで行くか、色々な観光スポットを巡る現地ツアーで行くのがよさそうです。

ピンクのガネーシャのあるお寺へのアクセス

ピンクのガネーシャがあるお寺「ワット・サマーン・ラッタナーラーム(Wat Saman Rattanaram)」へのアクセス方法はいくつか選択肢があります。

① ロットゥー+ソンテウ
バンコクのBTSエカマイ駅近くにある東バスターミナルで「チャチュンサオ」行きのロットゥーに乗ります(約2時間)。
チャチュンサオのバスターミナルに着いたら、ワット・サマーン・ラッタナーラーム行きのソンテウに乗って30分くらいで到着します。ロットゥーの乗り心地はあまりよくないですが、一番安く行ける方法がコチラです!

② タクシーチャーター or レンタカー
タクシーをチャーターするか、運転手付きのレンタカーを時間でお願いして観光地を回ってもらうという方法です。周辺の観光地も回りたいという場合にはこちらがよさそうです。

③ 現地ツアー
最後に現地ツアー会社のツアーで行くという方法です。ピンクのガネーシャがコースに入っているツアーは結構多いので、その中から他に行きたい場所とパッケージになっているツアーを選びましょう。

✅ 現地ツアーならパンダバスがオススメ!
タイには日系の旅行会社がいくつかありますが、現地ツアーを利用するならパンダバスがオススメです。
パンダバスのWebサイトでピンクのガネーシャを見に行くツアーを探してみたところ、バンコクの人気観光スポット・ワットパクナムがセットになったこちらのツアーを見つけました。
≫ バンコクのフォトジェニック・ハイライト ピンクの巨大ガネーシャ + ワット・パクナム<日本語ガイド/午前/半日/選べる昼食・アフタヌーンティー>

ちなみにワットパクナムを紹介した記事はこちら

タイに来たらぜひ行ってみてほしい!

バンコクからは少し離れた場所にある観光スポットですが、一度行ってみる価値はあると思います。

私も簡単なお願い事をしたところ、しばらくして叶いました。
ただ、これが自分の努力のおかげなのかご利益なのかは微妙なラインです。

皆さんもぜひ、ピンクのガネーシャにお願い事をして叶うかどうか試してみてください!

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