タイ生活での家計簿アプリはZaimが使いやすかった。バーツで計算できるので便利!

スポンサーリンク

タイ生活で家計簿つけてますか?

共働きだった頃は自分の給料はほとんど自分のお小遣いになっていたのですが、今は夫からもらった生活費で生活をするようになったので、家計簿でもつけようかと家計簿アプリを色々見てみたところ、バーツで計算できる家計簿アプリを見つけたのでそれを使ってみる事にしました。

タイで家計簿をつけたいと思っている方は参考にしてください。

オススメのアプリはZaim

外貨で家計簿を付けられるアプリは色々ありますが、その中でもバーツで家計簿が付けられて操作性が簡単だったのがZaimです。

Zaimは他の家計簿アプリと比べて、デザインが可愛く直感的に操作できるので、家計簿初心者の方も使いやすいと思います。

Zaim - お金が貯まる人気家計簿(かけいぼ)

Zaim – お金が貯まる人気家計簿(かけいぼ)

Zaim Inc.無料posted withアプリーチ

Zaimを簡単にご紹介!

✅ 毎日のお金が見える
外貨の場合、レシート読み込みは使えませんが毎日のお金の利用履歴を直感的に探しやすいようになっているので何にいくら使ったかがすぐに分かります。

✅ 収支のグラフを見て状況を把握
どんなカテゴリーにどのくらいのお金を使っているのかを把握するのは家計簿をつける上で重要です。
食費や日用品、衣類など自分の家の出費の傾向が分かれば節約ポイントも見えてきます。

✅ 最初は大雑把でもOK!
家計簿はやみくもに節約するのが目的ではなくて、自分の家の出費の傾向などを把握して、どこに節約できそうなポイントがあるのかを把握する目的でつけるものです。
細かくつけるのが面倒という場合には、最初は大雑把につけて徐々に使途不明金をなくしていけばOKです。

Zaimの登録方法をご紹介!

まずは簡単な会員登録があるので、Zaimに情報を登録していきましょう。

STEP1:メールアドレスとパスワードを入力して「メールアドレスで登録する」をタップ。
STEP2:性別や生年月日などのプロフィールの情報を入力します。
STEP3:Zaimを始めた目的を選択します。

✅ 登録はこの3ステップで完了
登録自体はこの3つの項目で完了します。その後チュートリアルが始まります。
アプリの基本操作となるので、サクサク進めていきましょう。

Zaimの通貨をバーツに変更

次にタイで使うには通貨をバーツに変える必要があります。

設定関連はアプリ右上の三本線のメニューから行くことが出来ます。
通貨の設定は以下の流れです。

STEP1:メニューを開き「家計簿の設定」へ進む。
STEP2:「通貨」の項目を選択
STEP3:「バーツ」にチェックを入れます。

✅ 通貨の変更完了
通貨の変更が完了したので、これで通貨がバーツに変わります。
かなりの数の外貨に表示を切り替えることができます。

Zaimの基本の使い方

最後にZaimの基本的な使い方をご紹介します。
かなり簡単なので迷う事はないと思いますが、参考程度に見ていってください。

・支出を入力する。

まずは家計簿として使う上での基本的なそうな「支出の入力」です。

STEP1:ホーム画面の鉛筆マークをタップ
STEP2:「支出」タブになっているのを確認して「金額」を入力して次へをタップ
STEP3:「日時」「カテゴリー」「ショップ名」などを入力して「記録する」をタップ。

✅ 登録はこれで完了
支出の登録はこれで完了です。いつ何にいくら使ったかというデータを残していく作業を続けていくことで、家庭の支出のバランスをチェックできます。

臨時収入に関しては「収入」タブから同じ操作を行う事で追加できます。
お子様にスマホを持たせている場合には、このZaimを使ってお小遣い帳をつけてもらうのもよさそうです。

PCからWebサイトで入力もできる。

ZaimのWebサイトからログインすることでPCで家計簿管理ができます。
PCの方が大画面で管理しやすいという方は1日1回まとめてレシートを見ながら入力してもいいと思います。

≫ Zaimの公式WEBサイトはこちら

無理せずのんびり続けるのがポイント!

急に家計簿をつけようとしても、どうしても登録漏れが発生して残高と計算が合わないという事が出てくると思います。家計簿は支出を記録するための目的なので、シビアに残高を合わせる必要はありません。

ただ、記録漏れがないに越したことはないので、レシートはしっかりもらうようにしましょう。
現金ではなくクレジットカードや電子マネーなどの履歴が残るもので買うなど工夫をして、支出を徐々に少なくしていくといいと思います。

無理せずのんびり家計簿をつけて、節約ポイントが見つかればおいしいランチ代くらいは浮くかもしれません!

コメント

タイトルとURLをコピーしました