渡航前に買える海外旅行に最強のeSIM「TRAVeSIM」がすごい!買い方・スペック・特徴など!

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近場のアジア旅行に最適のSIMカード「TRAVeSIM」

海外への旅行も気軽にできるようになったので最近は海外旅行へ行く方も増えてきていますが、旅行の際に気になるのが通信手段をどうするかという方法ですね。

ポケットWiFiをレンタルするという方も多いと思いますが、グループではなくバラバラに行動することが多いグループ旅行だと1人に1台あった方が便利だと思います。

渡航先の空港でSIMカードを購入するのもいいですが、渡航前に購入できる物がベストです!

今回はそんな海外旅行を計画している方にオススメの最強のSIMカード「TRAVeSIM(トラベシム)」をご紹介します!

TRAVeSIMにはアジア版とグローバル版の2種類があります。

TRAVeSIMアジア版の基本情報

✅ トラベシム アジア版の商品詳細

アジア版
SIMタイプ eSIM
高速データ容量 6GB
インターネット通信 利用可能期間内は高速データ容量
超過後も低速で使い放題
利用可能期間 8日間(192時間)
対象国・地域数 30の国と地域
販売価格 1,980円(非課税)

価格は1,980円(非課税)となっているので、どこに行く予定かにもよりますが、現地SIMより大幅に安い場合が多いと思います。

✅ トラベシム アジア版の利用可能国

東アジア 日本、韓国、中国(チベット含む)、香港、台湾、マカオ
南アジア インド、スリランカ、バングラデシュ、パキスタン、ネパール
東南アジア タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ベトナム、ラオス、カンボジア、フィリピン、ブルネイ
中央アジア・中東 カザフスタン、モンゴル、イスラエル、オマーン、カタール、バーレーン、ヨルダン、ジョージア、ウズベキスタン、クウェート
オセアニア オーストラリア、グアム

似たような商品としてタイのAISが販売している「SIM2Fly」がありますが(というか基本的にはSIM2FlyとTRAVeSIMは同じ?)、TRAVeSIMがSIM2Flyと大きく違うのは「タイ国内でも同じ条件で使える」という点です。

タイ国内で販売している「SIM2Fly」の弱点としてタイ国内では500MBしか使えないという点がありますが、TRAVeSIMの場合、タイ国内でもパッケージと同じ6GB使うことができる、とのことです。タイを含む複数か国を周遊しようと思っている方には嬉しい情報ですね。

TRAVeSIMアジア版の基本情報

✅ トラベシム グローバル版の商品詳細

アジア版
SIMタイプ eSIM
高速データ容量 6GB
インターネット通信 利用可能期間内は高速データ容量
超過後も低速で使い放題
利用可能期間 15日間(360時間)
対象国・地域数 全世界140の国と地域
販売価格 3,980円(非課税)

こちらのプランは高速データ容量はアジア版と同じ6GBですが、利用可能期間が15日間に伸びており、対象国もかなり増えています!

✅ トラベシム グローバル版の利用可能国

東アジア 日本、韓国、中国(チベット含む)、香港、台湾、マカオ
南アジア インド、スリランカ、バングラデシュ、パキスタン、ネパール
東南アジア タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ベトナム、ラオス、カンボジア、フィリピン、ブルネイ
中央アジア・中東 カザフスタン、モンゴル、イスラエル、オマーン、カタール、バーレーン、ヨルダン、ジョージア、ウズベキスタン、クウェート
オセアニア オーストラリア、グアム、サモア独立国、タヒチ島、トンガ王国、 ナウル共和国 、ニュージーランド 、バヌアツ、パプアニューギニア、フィジー諸島、ハワイ
北米 アメリカ合衆国(アラスカ含む)、カナダ
ヨーロッパ アイスランド、アイルランド 、アゼルバイジャン、アルバニア、イギリス、イギリス領ガーンジー島、イタリア、ウェールズ、ウクライナ、エストニア、オーストリア、オーランド諸島、オランダ、キプロス、ギリシア、グリーンランド、クロアチア、サンマリノ、スイス、スヴァールバル諸島、スウェーデン、スコットランド、スペイン、スロバキア、スロベニア、セルビア共和国、チェコ共和国、デンマーク、デンマーク領フェロー諸島、ドイツ、ノルウェー、バチカン市国、ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベラルーシ、ベルギー、ポーランド、ボスニアヘルツェゴビナ、ポルトガル、マケドニア、マルタ、マン島、モナコ、モルドバ、モンテネグロ共和国、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルーマニア、ルクセンブルク、ロシア、北アイルランド、北キプロス
アフリカ ウガンダ、エジプト、ガーナ、ガボン、ケニア、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国 、スワジランド、セーシェル共和国、セネガル、タンザニア、チャド、ナイジェリア、フランス領レユニオン、マダガスカル、マラウイ、モーリシャス、南アフリカ共和国
中東 アフガニスタン、アラブ首長国連邦、アルメニア、サウジアラビア 、トルコ 、キルギス共和国
中南米 アルゼンチン 、ウルグアイ 、エクアドル 、エルサルバドル 、グアテマラ 、コスタリカ 、コロンビア 、チリ 、ドミニカ共和国 、ニカラグア 、バージン諸島、パナマ 、パラグアイ 、プエルトリコ 、ブラジル 、ペルー 、ボリビア 、ホンジュラス 、メキシコ

グローバル版はアジア版の利用可能国にアメリカやアフリカ、ヨーロッパなどを加えた多くの国で利用できます。現地でSIMカードの調達が難しい国もあるのでグローバル版なら便利に使えそうですね。

海外旅行でeSIMを使うメリットは?

海外旅行でeSIMを使うメリットにはどういったものがあるでしょうか?
普段、WiFiをレンタルしたり、国際ローミングパッケージを利用したり、現地でSIMカードを買ったりしている方が多いと思いますのでその点と比較してみてみましょう。

・レンタルWiFiと比較してみて

レンタルWiFiと比較してeSIMが優れている点としては、当日空港で受け取る必要がないことと、帰国時に返却の必要がないことが挙げられます。
QRコードの発行から読み込みまでの期限は30日間となっているので、30日前から事前準備をしておくことも可能です。

・国際ローミングと比較してみて

国際ローミングに関しては、最近のオンライン限定の格安プランの一部ではかなり安く国際ローミングを使える商品も増えているので一概に言えませんが、大手3キャリアを使っている方は確実に国際ローミングより低価格で利用できます。
自分が使っているキャリアのローミングパッケージの価格と比較してみましょう。

・現地SIMカードと比較してみて

今はコロナ禍前に比べて入国の流れが若干変わっていますし、入国の流れが通常に戻っても現地の空港のSIMカード購入は混んでいることも多く、またSIMカードを入れ替える必要があるのでその際に日本のSIMカードを紛失するケースも多いようです。
eSIMの場合は日本のSIMは本体に入れたまま使えるので安心です。

申し込みはWEBで完結、簡単3ステップ!

eSIMを購入する方法には専用のアプリを介して購入する必要があるものと、アプリなしでQRコードを発行してもらえるものの2パターンありますが、「TRAVeSIM(トラベシム)」はWEBで申し込むとQRコードがすぐに届くパターンでした。
WEBで簡単に購入できましたので、その流れをご紹介します。

TRAVeSIM(トラベシム)を実際に購入した際の流れ

実際のスクショなどもある程度揃っているので、それを交えてご紹介します。
購入の前に2点注意するポイントがあります!

①eSIM非対応の機種では当然使えないので、自分のスマホがeSIMに対応しているのかは事前に確認しておきましょう。

②SIMロック端末でも他社のeSIMが使えないようになっているので、そこも注意が必要です。

まずはWEBサイトにアクセスする

まずはTRAVeSIM(トラベシム)の公式WEBサイトにアクセスしてください。
LINEやメール、電話での問い合わせも可能なので分からない事があったら事前に聞いておきましょう!

1.購入するをクリックする

自分の渡航先が対象に入っているか、自分のスマホがeSIMに対応しているか、SIMロックがかかっていないかの確認が終わったら右上の黄色いボタンの「購入する」を選択しましょう。

2.渡航先と渡航期間を選ぶ

まずは、利用する国と出発日を入力します。周遊する予定の方は「国を選択する」から複数の国を選ぶことができます。

3.対象機種かの確認をする

次にSIMロック解除と対応機種であることを確認し、チェックを入れて「次へ」をクリックしてください。

4.購入するパッケージと購入枚数を選ぶ

該当の商品が表示されるので確認してから購入枚数を選択します。
期間が1枚で足りない場合にはここで複数枚購入するのがよさそうです。

5.電話番号認証を行う

SMSを受信する電話番号の国を選んで0を抜いた電話番号を入力して「送信する」を選択するとSMSが届くので、その中に書かれている6桁のワンタイムパスワードを入力します。

6.購入者の情報を入力

名前とメールアドレス、住所などを入力します。eSIMのQRコードはメールで送られてくるのでメールアドレスは間違えないように注意しましょう

6.最終確認をして支払いへ

申込内容を最終確認して間違いなければ「お支払い」をクリックして次に進みます。

7.クレジットカードで支払い

最後にクレジットカードで支払って購入の作業は完了です。

以上で購入作業は完了です。
あとはeSIMのQRコードを待つだけですが、支払い完了後すぐに届きました!

8.メールにeSIM用のQRコードが届く

購入時に入力したメール宛てにeSIM用のQRコードが届きます。私が購入したのは深夜だったので、翌日の昼頃にQRコードがメールで届きました。
メール本文にも詳細が記載されていました。

✅ SIM台紙画像はこんな感じ

TRAVeSIM(トラベシム)設定の流れ

次に実際に購入してから登録までの流れをご紹介します。
今回はiPhoneの設定の流れなので、Androidの方はAndroidの設定方法を調べてみてください。

1. 設定から「モバイルデータ通信」を選択。

iPhoneの設定を開き、「モバイル通信」を選択してください。

2.「モバイル通信プランを追加」を選択

モバイルデータ通信内にある「モバイル通信プランを追加」を選択してください。

3-1.QRコードを読み込んで追加する。

送られてきた台紙にあるQRコードを読み取ります。印刷するか他の画面に映す必要があるので、端末が1台の場合には下記の「3-2.」の方法でコードを入力する必要があります。

3-2.QR読み込み画面下部「詳細情報を手動で入力」を選択

QRコードを映す他の端末がない場合や。QRコードがうまく読み込めない場合には、上記の方法でTRAVeSIM台紙に書かれているコードを手入力して設定することも可能です。

4-1.「モバイル通信プランを追加」を選択

これでeSIMのパッケージプランの登録は完了です。
※キャリア設定アップデートのダイアログが表示されたら「アップロード」を選択してください。最新のキャリア設定が反映されます。

4-2.アクティベーションコードを手入力

SIM台紙とメール本文に記載のある「SM-DP+アドレス」「アクティベーションコード」の2つをそれぞれの項目に入力して次へ進みます。メール本文からのコピペが簡単でした。

5.「モバイル通信プランを追加」を選択

これでeSIMのパッケージプランの登録は完了です。
※キャリア設定アップデートのダイアログが表示されたら「アップロード」を選択してください。最新のキャリア設定が反映されます。

ラスト.現地で「TRAVeSIM」を選択

事前にSIMの名前を変えておくと上記のようなイメージで分かりやすいです。デフォルト回線を今回登録したTRAVeSIMに切り替えて「データローミング」をONにすれば、自動で開通作業が完了されます。

※QRコードを読み取ると開通して利用期間が開始されるので注意しましょう!

TRAVeSIMは海外旅行に良さそう!

今回は渡航前に買える海外旅行に最強のeSIM「TRAVeSIM」の購入方法をご紹介しましたが、いかがでしたか?

今後、日本から海外への旅行が増えてくれば、東南アジアの現地SIMの調達が面倒な国では役に立ちそうですね。2022年12月末まではお得な価格で買えるようなので年末に旅行する方はぜひチェックしてみてください。
≫TRAVeSIM (トラベシム)公式WEBサイトはコチラ

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