
近場のアジア旅行に最適のSIMカード「berry eSIM」
年末から来年上旬にかけて様々な国で日本から入国する際の規制緩和が進むと予想されていますね。タイでも日本からの入国に関してはワクチン接種や現地でのPCR検査・5万ドルの医療保険など様々な条件が課せられていますが、一応隔離なしで入国できるようになっています。
今後、隔離なしで入国できる国が増えたら海外旅行に行きたいと思っている方も多いのではないでしょうか?特に年末年始に近場のアジアで過ごそうかなと考えている方が多いようですね。
今回はそんなアジア旅行を計画している方にオススメの最強のSIMカード「berryeSIM(ベリーeSIM)」をご紹介します!
東アジア | 日本、韓国、中国(チベット含む)、香港、台湾、マカオ、モンゴル |
東南アジア | タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ベトナム、ミャンマー、ラオス、カンボジア、フィリピン、ブルネイ |
南アジア | インド、スリランカ、バングラデシュ、パキスタン、ネパール |
中央アジア | カザフスタン、ウズベキズタン |
西アジア・中東 | ジョージア、オマーン、カタール、イスラエル、クウェート、ヨルダン、バーレーン |
オセアニア | オーストラリア、グアム |
似たような商品として、タイのAISが販売している「SIM2Fly」がありますが(というか基本的にはSIM2FlyとberryeSIMは同じ?)、1点大きな違いがあります。
「それはタイ国内でも同じ条件で使える」という点です。
タイ国内で販売している「SIM2Fly」の弱点としてタイ国内では500MBしか使えないという点がありますが、このberry eSIMの場合にはパッケージと同じ6GBから使うことができる、とのことでした。タイを含む複数か国を周遊しようと思っている方には嬉しい情報ですね。
海外旅行でeSIMを使うメリットは?
海外旅行でeSIMを使うメリットにはどういった物があるのでしょうか?
普段、WiFiをレンタルしたり、国際ローミングパッケージを利用したり、現地でSIMカードを買ったりしている方が多いと思いますのでその点と比較してみてみましょう。
・レンタルWiFiと比較してみて
レンタルWiFiと比較してeSIMが優れている点としては、当日空港で受け取る必要がないことと、帰国時に返却が必要ないことが挙げられます。
QRコードの発行から読み込みまでの期限は30日間となっているので、30日前から事前準備をしておくことも可能です。
・国際ローミングと比較してみて
国際ローミングに関しては、最近のオンライン限定の格安プランの一部ではかなり安く国際ローミングを使える物も増えているので一概に言えませんが、大手3キャリアを使っている方は確実に国際ローミングより低価格で利用できます。
自分が使っているキャリアのローミングパッケージの価格と比較してみましょう。
・現地SIMカードと比較してみて
今はコロナなので入国の流れが若干変わっていますし、入国の流れが通常に戻っても現地の空港のSIMカード購入は混んでいることも多く、またSIMカードを入れ替えるのでその際に日本のSIMカードを紛失するケースも多いようです。
eSIMの場合は日本のSIMは本体に入れたまま使えるので安心です。
申し込みはWEBで完結、簡単3ステップ!
eSIMを購入する方法には専用のアプリを介して購入する必要があるものと、アプリなしでQRコードを発行してもらえるものの2パターンありますが、「berryeSIM(ベリーeSIM)」はWEBで申し込むとQRコードを送ってもらうパターンです。
WEBで簡単に購入できましたので、その流れをご紹介します。
berryeSIM(ベリーeSIM)実際に購入した際の流れ
実際のスクショなどもある程度揃っているので、それを交えてご紹介します。
購入の前に2点注意するポイントがあります!
①eSIM非対応の機種では当然使えないので、自分のスマホがeSIMに対応しているのかは事前に確認しておきましょう。
②SIMロック端末でも他社のeSIMが使えないようになっているので、そこも注意が必要です。
1.WEBサイトにアクセスする
まずはberry eSIM(ベリーeSIM)の公式WEBサイトにアクセスしてください。

2.購入するをクリックする。
自分の渡航先が対象に入っているか、自分のスマホがeSIMに対応しているか、SIMロックがかかっていないかの確認が終わったら「購入する」を選択しましょう。

3.チェック項目を確認して電話番号を入力
SIMロック解除と対応機種であることを確認し、チェックを入れてeSIM対応スマホの電話番号を入力してSMS認証を行います。以下の欄を埋めてから「SMS送信」をクリックしてください。

4.SMSに記載されているワンタイムパスワードを入力
先ほど入力した電話番号にSMSが届くので、その中に書かれている6桁のワンタイムパスワードを入力してください。

5.購入者の情報を入力
名前とメールアドレスを入力します。eSIMのQRコードはメールで送られてくるので間違えないように注意しましょう

6.最終確認をして支払いへ
申込者の名前、メールアドレスを最終確認して間違いなければ「お支払い」をクリックして次に進みます。

7.クレジットカードで支払い

最後にクレジットカードで支払って購入の作業は完了です。
こちらで購入作業が完了です。
あとはeSIMのQRコードを待つだけですが、自動返信メールの24時間以内に届くとのことです。
8.メールにeSIM用のQRコードが届きます。
購入時に入力したメールあてにeSIM用のQRコードが届きます。私が買ったのは深夜だったので翌日の昼頃にQRコードがメールで届きました。
メール本文にも詳細が記載されていました。

✅ SIM台紙画像はこんな感じ

berryeSIM(ベリーeSIM)設定の流れ
次に実際に購入してから登録までの流れをご紹介します。
今回はiPhoneの設定の流れなので、Androidの方はAndroidの設定方法を調べてみてください。
1. 設定から「モバイルデータ通信」を選択。

iPhoneの設定を開き、「モバイル通信」を選択してください。
2.「モバイル通信プランを追加」を選択

モバイルデータ通信内にある「モバイル通信プランを追加」を選択してください。
3-1.QRコードを読み込んで追加する。
送られてきた台紙にあるQRコードを読み取ります。印刷するか他の画面に映す必要があるのでスマホ1台の場合には下記の「3-2.」の方法でコードを入力する必要があります。

送られてきた台紙にあるQRコードを読み取ります。印刷するか他の画面に映す必要があるのでスマホ1台の場合には下記の「3-2.」の方法でコードを入力する必要があります。
3-2.QR読み込み画面下部「詳細情報を手動で入力」を選択

QRコードを映す他の端末がない場合や。QRコードがうまく読み込めない場合には、上記の方法でberryeSIM台紙に書かれているコードを手入力して設定する事も可能です。
4-1.「モバイル通信プランを追加」を選択

これでeSIMのパッケージプランの登録は完了です。
※キャリア設定アップデートのダイアログが表示されたら「アップロード」を選択してください。最新のキャリア設定が反映されます。
4-2.アクティベーションコードを手入力

SIM台紙とメール本文に記載のある「SM-DP+アドレス」「アクティベーションコード」の2つをそれぞれの項目に入力して次へ進みます。メール本文からのコピペが簡単でした。
5.「モバイル通信プランを追加」を選択

これでeSIMのパッケージプランの登録は完了です。
※キャリア設定アップデートのダイアログが表示されたら「アップロード」を選択してください。最新のキャリア設定が反映されます。
ラスト.現地で「berry eSIM」を選択

事前にSIMの名前を変えておくと上記のようなイメージで分かりやすいです。デフォルト回線を今回登録したberry eSIMに切り替えて「データローミング」をONにすれば、自動で開通作業が完了されます。
※日本国内でも開通して、利用期間が開始されるので注意しましょう!
berry eSIMは海外旅行に良さそう!
今回は日本で買えるアジア旅行に最強のeSIM「berry eSIM」の購入方法をご紹介しましたが、いかがでしたか?
今後、日本から海外への旅行が増えてくれば、東南アジアの現地SIMの調達が面倒な国では役に立ちそうですね。2021年12月末まではお得な価格で買えるようなので年末に旅行する方はぜひチェックしてみてください。
≫ berry eSIM (ベリーeSIM)公式WEBサイトはコチラ
コメント