6月1日から日本入国時の空港での検査がなくなる!?6月からのタイから日本入国についてご紹介!

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6月1日からタイから日本に入国する際の入国時検査が不要に!

6月1日以降の日本入国時の水際措置の見直しに関する詳細が発表され、タイから日本に入国する際は空港での検査が不要になりました。これで日本到着時に空港で何時間も検査結果待ちをする必要がなくなりますね!

6月1日からの日本の水際措置では国・地域が赤(4か国)、黄(99か国)、青(98か国)に分類されますが、タイは入国時検査なしの「青」区分となっています。

外務省公式サイト参照

ただし、日本入国日前14日以内に「赤」又は「黄」区分の国・地域に滞在がないことが前提となりますので、ご注意ください。

厚生労働省公式サイト参照

詳細は以下のリンク先をご確認ください。

外務省 海外安全ホームページ
海外に渡航・滞在される方々が自分自身で安全を確保していただくための参考情報を公開しております。

入国後の待機期間

タイから日本に入国する場合、ワクチン接種の有無を問わず、入国時検査および入国後の自宅等待機はありません。

入国に際する必要書類

搭乗前72時間以内の検査証明書は引き続き取得が必要ですので、ご注意ください。

1.検査証明書の提示

「出国前72時間以内に受けた検査の結果の証明書」の提出が必要です。
この検査証明書が提出できない場合、検疫法に基づき、日本への上陸が認められないことになります。検査証明書には、満たすべき要件があります。必ず詳細をよく読んで、搭乗前に、ご自身で、要件を満たした検査証明書であることを確認してください。有効な検体、検査方法等が記載された検査証明書のみ有効と取り扱います。

検査証明書の提出について
検査証明書の提出についてを掲載しています。

※オミクロン株の流行に伴い、出国前72時間以内の検査結果が陰性であっても、入国時の検疫検査で陽性となるケースが増加しています。入国に当たっては、出国前72時間以内の検査後もマスクを着用する、手指消毒を徹底する、不特定多数との接触を避ける、3密(密閉・密集・密接)を避ける、といった感染防止策を徹底してください。

3.スマートフォンの携行、必要なアプリの登録

誓約書の誓約事項を実施するため、位置情報を提示するために必要なアプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要となります。検疫手続の際に、必要なアプリを利用できるスマートフォンの所持を確認できない方は、入国前に、空港内でスマートフォンをご自身の負担でレンタルしていただくよう、お願いすることになります。レンタルに要する費用等について、あらかじめ事業者のホームページ等でご確認ください。

検疫エリア内でのレンタルを実施している事業者
株式会社ビジョン
https://www.vision-net.co.jp/news/20210319002098.html

4.質問票の提出

待機期間中の健康フォローアップのため、検疫時にメールアドレス、電話番号等の連絡先を確認します。

5.ワクチン接種証明書の提出

待機期間の緩和等を希望される方はご用意ください(任意)。

ファストトラックの利用

ファストトラック(入国必要書類の事前登録制度)は引き続き利用可能です。入国の際の手続きをスムーズに進めるために登録しておくのがよさそうです。

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